お風呂掃除で腰を打ちました。

最近、夏みたいに暑いので水回りの大掃除に勤しんでいます。
とはいえ今年はいろいろ学校関係だったり、地区のなんとか会とかなんとか協議会との理事やってるので時間が開いた時にする形になるのですが、今日は午前中まるまる開いたので一番手のかかるお風呂の大掃除をしようと決めました。

暑さが気になってくると発生するのは当然カビです。
時間が取れなくてささっと掃除をして終わったり、子どもにお願いしていたことがここの所続いていたせいか、天井にもタイルにも黒い嫌なカビがあちこちに生えていました。

こうなると塩素系の洗剤を使って洗わないと根っこまで落とせないので、マスクとエプロンとゴム手袋の重装備で塩素系の洗剤を武器にカビとの戦いに望みました。
塩素系の洗剤は泡タイプを切らしていたので、液体タイプを要らない布に含ませてカビの部分に貼り付け、時間を置いてからたわしでゴシゴシと落としました。床タイル、壁タイル、手の届くところを先に落としました。一番難しい天井は最後になりました。
天井はもちろん手が届かないので、脚立を持ち込んで同じように貼り付けて落とすを繰り返したのですが、床タイルが滑りやすくなっていたのでしょう。脚立が床タイルに滑って大きく位置がずれて、それに伴って脚立に上がっていた私はバランスを崩して落ちてしまい、しこたま床に腰を打ち付けてしまいました。
痛みに声も出せず、助けも呼べず、動けるようになるまでの数分間、塩素系洗剤がこぼれて着ている服に浸透して色落ちしていくのを眺めているしかありませんでした。

腰には大きな痣ができて、服は一着捨てることになり、帰ってきた家族には笑われるて散々でした。

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